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普天間移設、攻防 前代未聞 日本、首脳会談記録せず(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、水面下で日米の激しい“攻防”が行われている。鳩山政権への不信感を募らせるオバマ米政権が、協議内容の漏洩(ろうえい)に厳重抗議する一方、5月末決着に向けて追い込まれた鳩山政権は、責任回避のため首脳会談の記録を残していなかったことが、日米当局者らの話でそれぞれ明らかになった。(ワシントン 佐々木類)

                   ◇

 ■責任問題への発展を恐れ…

 日米首脳会談で日本側が記録を残さなかったのは、ワシントンで12日に約10分間行われた非公式会談の場においてで、首相官邸の指示でなされた。普天間飛行場移設問題をめぐり、オバマ大統領から問題解決に向けた決断を厳しく迫られたことが記録に残れば責任問題への発展は不可避で、政権維持のためには記録を残さない方が得策との判断があったとみられる。

 非公式会談とはいえ、首脳会談のやりとりを記録に残さないのは前代未聞で、同盟関係にある首脳同士の会談でのこうしたケースは「記憶にない」(外交筋)という。

 12日の首脳会談をめぐっては、オバマ大統領が鳩山首相に「Can you follow through?(きちんと最後までやり通せるのか)」と発言したと報じられた。

 これに対し、鳩山首相は「そういう発言はない。少なくとも私の耳では聞いていない」と否定。岡田克也外相も「そうした発言はなかった」と述べている。

 しかし、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は情報筋の話として、オバマ大統領は「running out of time(時間切れになりつつある)」と述べ、「あなたを信用していいのか」と鳩山首相に強く迫ったため、あっけにとられた日本側はメモを取れなかったと報じた。

 日米関係筋によると、実際には、「あっけにとられてメモを取らなかったのではなく、初めからメモを取らないよう首相官邸から指示されていた」のだという。

 事務レベルによる事前折衝で、米側の強硬な出方を予測していた日本サイドは、鳩山首相とオバマ大統領とのやりとりを記録しないという奇策を選択。

 日本側がメモを取っていなかったため、オバマ大統領は逆に強い表現で鳩山首相に決断を迫った可能性がある。

 こうした鳩山政権の方針は今回に始まったことではない。ルース駐日米大使が昨年12月、岡田外相や北沢防衛相を相手に外務省で会談した際、「顔を真っ赤にして」(与党幹部)現行案の履行を迫った際にも、岡田外相らが外務官僚の退席を促し、結果として記録を残さなかった。

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橋下新党旗揚げ「大阪府域内で大戦争となる」(産経新聞)

 「大阪丸を作り直す」。地域政党「大阪維新の会」の船出となった19日、大阪府の橋下徹知事は、大阪市内のホテルで行われた発足式で、大阪の現状を船に例え、こう宣言した。既存の政党とは「大阪府域内で大戦争になる」とし、衝突も辞さず府市再編に臨む姿勢を改めて表明。知事は「統一地方選で府議会、市議会で過半数を取れなければ、退場する」と辞任を示唆し、式に出席した府議や大阪、堺両市議らの表情は緊張感に満ちていた。

 「こんな大阪のままで、ここに住み続けようという気はさらさらない」

 この日午後6時から大阪市内のホテルで開かれた発足式には100人以上の報道陣が集結。激しくフラッシュがたかれるなか、橋下知事は、厳しい言葉であいさつを始めた。

 知事は大阪の現状を憂慮する発言を繰り返した後、「既存の政党は目標は見えない。選挙で議席を得ることばかりだ」と中央政党を批判。そのうえで、「大阪丸をもう一度作り直し、日本を引っ張る」と訴えた。

 あいさつを聞く府議や市議らは一様に緊張した面持ちだったが、橋下知事が「ぜひ大阪維新を成し遂げたい」と唱えると、大きな拍手で応えた。

 「すごい数の報道陣で驚いた。知事の注目度の高さをあらためて実感させられた」と出席した府議は興奮気味。新党の松井一郎幹事長は「よくここまでこれた。身の引き締まる思いだ。集まった30人という数字は非常に重い。政治は数だからこれからも増やしたい」と話した。

 発足式後に行われた懇親会は一転して和やかなムード。知事も議員とともに談笑する姿も見られたが、参加議員からは「もし知事が病気で倒れでもしたら、この地域政党もすぐになくなってしまうだろうな」との声も。新党が高い支持率を誇る橋下知事に寄りかかった組織である一端をうかがわせた。

 一方、この日、大阪維新の会は、大阪市中央区のビルに政治団体の事務所を設置。発足式に先立って事務所を訪れた橋下知事は政治団体の交流サイト「ツイッター」に、「大阪維新の会、発足!いよいよ大阪が変わります。府民、市民の皆さんと大阪維新の会で、口だけではない、本当の大阪大改革に挑戦しましょう」と書き込んだ。

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<雑記帳>24金製サッカーボール…公式球と同じ大きさ!(毎日新聞)

 6月に開幕するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を記念して作られた24金製のサッカーボールが仙台市青葉区の百貨店「仙台三越」に展示されている。

 ガラスケースに入れられた黄金ボールは公式球と同じ大きさで、まばゆいばかり。約3キロの金が使われ、お値段は2940万円という。20日まで展示される。

 「W杯で優勝したら、日本代表にプレゼントしたい」と販売元。ただ「ベスト4入り」を掲げる岡田ジャパンの調子は今一つ。目標を黄金ボールに変更したら、チームももっと輝く?【垂水友里香】

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明るい色彩で描く「重さ」 “異色アーティスト”O JUN(産経新聞)

 異色アーティスト、O(オウ) JUN(ジュン)(昭和31年生まれ)が、いま注目を集めている。最近では大阪の国立国際美術館の「絵画の庭-ゼロ年代日本の地平から」や、東京の国立新美術館の「アーティスト・ファイル2010」などの展覧会に出品。現在、東京で個展も開催され、不思議な絵画世界を見せている。(渋沢和彦)

                   ◇

 東京・市谷田町にあるミヅマアートギャラリーで開催されているO JUN展。入り口付近の壁面に奇妙な1枚の絵が掛けられている。「街」という作品。何が何だか判別できない物の断片があふれ、ぐちゃぐちゃに積み重なる。全体がピンク色のやさしい色彩に包まれているのに対し、画面に塗られた油絵の具は激しいタッチを残す。

 津波をモチーフにした作品だ。平成16年末のスマトラ島沖地震でインドネシアを襲った津波の映像は衝撃的だった。建物が押し流される恐怖のシーン。それがモチーフだろうか。O JUNは、モチーフに対する思い入れはなく、しばしば新聞やテレビで見たものが選ばれる。が、観る側は明るい色彩と事物をあいまいに表現した奥に恐怖を感じてしまう。

 また、「山の人生」という題のドローイングもある。意味不明な記号やマークのような形はクレヨンやパステルで描かれた。作者は柳田国男の『山の人生』に大きな影響を受けたという。山で生きる人々の生活を記録した本書には、胸を打つ悲しい話が記されている。単純化した無表情の形がある一方で、赤いパステルで描いた山脈などの風景は情念を潜ませたように見える。

 O JUNとはなんとも奇妙な名だろう。本名は非公開にしているが、近年は注目の人気作家。東京芸大で油彩を学び、バルセロナやデュッセルドルフで活動。現在は東京芸大准教授としても活躍している。

 国内外から7人の旬のアーティストの一人として選ばれた「アーティスト・ファイル2010」(国立新美術館、5月5日まで)では、1室の壁面を100点ほどの絵画で埋め尽くした。壁面から押し寄せる大小さまざまな絵画は圧巻で、作家のパワーにさらされる。

 国立新美術館の宮島綾子主任研究員は本展テキストで、「切ないほどにリアリティーを放つ平らな光景を、わたしたちの目の前に開いてくれるのではないだろうか」と解説する。

 一見、明るい色彩を多用しフラットに描いた作品は楽しそうに見えるが、社会性や思想などを秘めたリアルさを持ち、深くズシリと重い。ミヅマアートギャラリーは24日まで開催(日月曜休)。

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弁護側請求の精神鑑定留保=ペルー人被告の差し戻し審開始-小1女児殺害・広島高裁(時事通信)

 広島市で2005年、小学1年木下あいりちゃん=当時(7)=が殺害された事件で、殺人罪などに問われたペルー人、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(38)の差し戻し控訴審第1回公判が8日、広島高裁(竹田隆裁判長)で開かれた。弁護側は被告の精神鑑定などを求めたが、この日は留保された。
 被告を無期懲役(求刑死刑)とした一審広島地裁が被告の供述調書を証拠採用しなかった点について、二審広島高裁は08年12月、「審理を尽くさず違法」と判断。最高裁は昨年10月、一審の手続きを適法とし審理を差し戻していた。今後、一審の量刑が妥当かどうかを中心に審理される見通し。
 検察側はこの日、「犯行は計画的で、ペルーでも女児に対する犯罪で予審を請求されている。死刑をもって臨むのはやむを得ない」と意見を述べた。これに対し、弁護側はペルーの事件の証拠排除を申し立てたが、裁判長は「判決において判断します」とするにとどめた。 

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<詐欺容疑>桑名市の元課長、別件で再逮捕へ(毎日新聞)

 三重県桑名市の課長が市の指名業者から現金4000万円を詐取したとされる事件で、愛知県警は近く、知人からも現金数百万円を詐取したとして、元市環境政策課長、太田耕史被告(54)=詐欺罪で起訴=を詐欺容疑で再逮捕する方針を決めた。県警によると、太田被告は知人女性に「投資をすれば医療法人の理事になれる」と架空の投資話を持ちかけ、現金数百万円を詐取した疑いが持たれている。【秋山信一】

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「おごり一掃」「信頼回復」…入社式、再生託す(読売新聞)

 新年度がスタートした1日、各地の企業や官公庁で入社式や入庁式が行われた。

 歴代社長の刑事責任が問われることになったJR西日本や、迷走する政権に翻弄(ほんろう)される日本郵政……。逆風の中、企業や省庁のトップは再出発を誓い、新人は社会人としての一歩を踏み出した。

 JR福知山線脱線事故をめぐり先月26日、検察審査会の議決で元社長3人が刑事責任を問われることになったJR西日本。大阪市の本社で開かれた入社式で、佐々木隆之社長(63)は、「事故の悲惨さや安全の大切さを感じ取り、事故を起こさないという決意を抱いてほしい」と新入社員980人に呼びかけた。

 式の冒頭、事故で亡くなった乗客106人の冥福を祈り、黙とう。総合職の新入社員の葛西真志さん(25)は式の終了後、「しっかり業務をこなして、信頼回復に努めたい」と誓った。

 郵政改革法案を巡り政治の迷走が続いた日本郵政グループでは、総数約3650人に上る新入社員が各地で入社式に臨んだ。東京・霞が関の日本郵政本社では、斎藤次郎社長(74)が総合職で入社した13人に辞令を手渡し、「私たちは国民一人ひとりの信頼を取り戻すために一層心を砕いていかなければならない」と激励。新入社員の池辺恭平さん(22)は「影響の大きい仕事だと責任を感じる」と緊張した様子だった。

 一方、東京・霞が関の省庁では、政権交代後、初めての春を迎えた。厚生労働省の入省式では、長妻厚労相が新人101人を前に、「厚労省再生元年の原動力になってほしい」と激励。長妻氏は「おごりの一掃」を新年度の目標に掲げ、「皆様は入ったばかりで、当然おごりはないと思うが、省全体にそういうことがあってはならない」と、全職員向けともとれる言葉も飛び出した。

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